活動報告 No.141 KONDO BATTLEに参加しました
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みなさん初めまして。2年のオマタです。
前回のイトウ君に続き、いつもブログを書いているマエダ君に代わって書くことになりました。

さて本題ですが、先日行われた第23回KONDO BATTLEに参加してきました。会場は今回も立川のKOTOBUKIYAホールです。2月のKONDO BATTLEからKOTOBUKIYAが協賛して、フレームアームズの宣伝やコラボ等を行っています。大会の後に下の階にある店舗をウロウロできるので、個人的には今後もここでやってほしいですね。

我がヒュー研からは3機体が学生選抜クラスに出場しました。


◆プロテウス
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部長の機体。理科大のニソコンでは、かのクロムキット相手に善戦を繰り広げました。ROBO-ONEの規定を満たすため、約400gの減量を敢行。光る目のあるかわいらしい顔もつきました。実は胴体にモジュールを追加できるスペースが設けられており、将来性もばっちり。


◆メビウスK
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前回のROBOT JAPANから活躍している2kg級機体。大会が終わるたびに進化を続け、ニソコンではベスト4入りを果たしました。学生選抜クラスはROBO-ONE規定に則った3kg級機体が大半なため、重量的なハンデを背負いながらの戦いですが、モビリティの高さを武器に頑張ります。


◆テオ
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次期部長の機体。プロテウスと共に、前回のニソコンで大会デビューしたニューフェイス。脚がシングルリンクで、平行リンクの機体ではできない多彩な動きができますが、その分モーション付けには苦労するようです。今後モーションの練度が上がればさらにいい動きになりそう。


●大会当日
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「まあ今日はKXRクラス、当日ですけどもぉ~
参加者は誰一人、いませんでした…
誰一人来ることなかったですぅ。残念ながら。はい。」

じつはこの大会、近藤科学の新作ロボットKXRの部門も新設されていたのですが、なんとエントリー機体はゼロでした。六足で歩くKXRの操縦は結構面白かったのに残念。

オープンクラスはというと、関西からあのキング・プ二が現れ無双していましたね。ROBO-ONE Conferenceで講演してくださったときにも感じたことなのですが、あの勝利にとことん貪欲な姿勢が、大会で連勝できる秘訣なのかもしれません。


●大会を終えて
今回の反省会で反省点として挙げられたのは、「ヒュー研でひとつの機体を引き継ぎながらやっていったほうが、大会で結果を残せるのではないか。」ということ。現に他大学の皆さんはほとんどこの方式で、先代から機体を引き継ぎ、それを部として改修していくことで今の姿になっています。数人のグループないし個人で各々機体を作っている学生団体は我々くらいなのではないでしょうか。

「個人プレイの限界を感じた」と部長。
社会人の方と比較して我々学生が有利な点はふたつあると思います。ひとつは「膨大な時間があること」、もうひとつは「(先代を含め)チームプレイができること」です。せっかく部活としてやっているのだから、部員皆で協力してひとつの機体を作るのも手だと思うんです。まあチームプレイはチームプレイでいざこざが起きてしまうのですが…


そういえば、今冬のROBO-ONEは東京開催みたいですね。チームプレイの話も頭に入れながら、冬に向けてヒュー研活動していこう。
(今月のROBO-ONEは?聞かないでください…)




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編集 / 2017.09.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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