活動報告No.135 糸鋸のベルトを換えるのである。
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どうもどうもこんにちは
最近新しいことを始めたいと思いましてMMDとやらに手を出しているオダです。
ポーズを1つ1つ作ってつなげることでモーションを作るあたりがロボットのモーション付けと同じ要領でできて楽しいですよ。アカネチャンカワイイヤッター

さて、記事タイトルの通り糸鋸のベルトを換えてみました。
ホントは「役職:監督」の方がやるらしいんですけど私が設計書を書くことに飽きたのと監督がハンターライフに勤しんでいらっしゃるようなので交換しました。しょうがないね

早速手順を紹介する前に今回交換した糸鋸はこちら↓
糸鋸
メーカ:株式会社ユタカ
型式:MC-800

で、古くなったベルト君がこちら↓
古ベルト君
なんかもののはずみでブチィッ!!って切れそうなんですよね...
まずこのベルト君を外します

1.プーリについてるイモネジを六角レンチで外す
6角レンチ、プーリにin
このとき注意したいのはイモネジは1つのプーリにつき2本刺さっているという点。左の白いプーリはベルトで隠れていますが合計4本、しっかり外しましょう。
こちらは外したイモネジ↓左の銀色2つが白のプーリで黒い方は銀色のプーリに刺さってました。
イモネジ君×4
色は違いますが規格は一緒です(多分)

2.プーリを外す
これでプーリを外せるようになったので引っこ抜きます。
普通に軸方向に引っ張ればあっさり抜けるので落っことさないようにしましょう。ちなみに、作業中の事故の原因は人間のちょっとした油断なんかが大半です。
プーリ、外す
3.新しいベルトを着ける
上のプーリを半分くらい差し込んでベルトをひっかけます。
その後、下のプーリにベルトをかけて軸にはめこみ、上下のプーリをちょっとずつ軸に差し込んでいきます。ポイントはどちらかのプーリを一気に差し込むのではなくバランスよく差し込むことと、後述する軸の切り欠きの向きに注意することです。
はめこむ 切り欠きがこちらになります
4.イモネジで締める
さて、切り欠きについてこのプーリは軸の切り欠き部にイモネジを差込み、押し付けることで軸の回転を伝達しています。(下イメージ図参照)
イメージ
そんなわけで軸の向きとプーリの向きが正しくはまっていることが重要です。
今回行った確認方法は...
上の白いプーリ→六角レンチを挿して切り欠きと並行か確認
上プーリ軸確認
下の銀色のプーリ→イモネジの刺さっていた跡が見えるか確認
下プーリ軸確認
で、確認できたら六角レンチでしっかりと締めましょう。なんで確認できるのかについては割愛
5.空回しして動作確認
最後にきちんと動力を伝達しているか確認のため空回しします。
ここで異音や異常振動があれば原因を確認し対処します。今回は何もなかったからヨカッター
ちなみに新しいベルト君はこんなにきれいです↓
新ベルト君
古い方は興味本位で逆向きに握ってみたらミチィッ...!って音がしたのでそっとしておきます
裂けそう
以上でベルトの交換は終わりです。お疲れ様でした。画像多いせいで記事が長いなぁ
そういえばこのブログ書こ~と思って編集画面開いたらなんか仕様が変わってるんですね。
前は、
 記入欄
ーーーーーー
 プレビュー
みたいなレイアウトだった気がするのに今や直接記事をいじくる感じでやり易いような気がします。(慣れれば)
あとは1年生の企画書がそろそろ完成する予定とのことなので楽しみですね。今年はバトル向けの機体ではなくパフォーマンス主体のマスコットロボがメインらしいので企画内容も楽しいものになるでしょう。

じゃあ次回をお楽しみに(´_ゝ`)


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編集 / 2017.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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