活動報告No.106 IEEE中南米ロボコン後日談および総括
カテゴリ: IEEE中南米ロボコン / テーマ: ラジコン / ジャンル: 趣味・実用
複雑系、堕落論、ドグラマグラ、買った本は読まずに積み重ねていく二年高橋です。

さて表題の通りIEEE中南米ロボコンの後日談ということでブラジル渡航で今まで書いてないことを徒然なるままに書いていきます。

今までは主にロボコンをメインに書いていましたが、今回の渡航というのはJuntos!!中南米対日理解促進交流プログラムという枠組みの中で参加しているため、ブラジルの文化理解ということで様々なところに足を運びました。今回はその中で印象に残ったもの等を写真を貼りつつ説明していきたいと思います。

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ブラジルの車窓から。ブラジルではこういった落書きを巡ってギャングたちが抗争を繰り広げるのだとか。そのためあらかじめ壁にはアーティストたちが落書きされないように先に絵を描くそうです。↑はその一つですので落書きにはあてはまらないですね。先に描いてしまうという発想が日本にはなく面白いなと思いました。

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ブラジルの歴史を一枚の壁画に表したもの。ブラジルは日本の鎖国とは逆で常に国外との人と物の流入がありましたので争いが絶えなかったようです。その辺がこの壁画に表されています。

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ブラジル三大カーニバルに数えられるオリンダのカーニバルで使われる巨大人形。日本でいうねぶた的なもの。祭りの際にはこれを背負って練り歩くのだとか。ちなみに右奥の白髪の男性はニュートン・イシイという日系人でブラジルの汚職取り締まりに尽力したそうです。

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世界遺産オリンダの街並み。海のエメラルドグリーンの輝きと屋根の赤レンガのバランスが非常にきれいですね。また奥に見えるビル群がブラジルの急速な象徴していて興味深い景色でした。

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サンパウロ日本領事館訪問時での全体写真。今回の渡航での成果や感想を領事の方に報告しました。報告を通して自分たちの考えや感じたことをまとめることが出来たと思うので良い機会だったと思います。

全体的に振り返ると自分は国外で自国についての発信を行うというのはなかなか難しいものだなと感じました。発信のツールである英語力はもちろんですが、その国と日本の関係性や文化の違いを理解するということがまず重要なことだと思いました。

今後は大会等の場でこういった活動をしていることを広報していき、より優れた力のあるチームの参加等につなげていきたいです。

最後に今回の渡航を支援していただいた外務省様、渡航の全般のサポートをしていただいたJICE様、日本チームとして様々な手助けをしていただいた仙台高専チーム様、東工大チーム様に感謝の意を示し総括を終わりたいと思います。

ありがとうございました。心から感謝しております。


ps.今日は待ちに待ったニソコンですね。と思う午前4時。お休みヽ( ´_`)丿
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編集 / 2016.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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