活動報告No.101 IEEE中南米ロボコン Warm up
カテゴリ: IEEE中南米ロボコン / テーマ: 趣味と日記 / ジャンル: 趣味・実用
「Boa tarde」(ポルトガル語でこんにちは)

窓からのすきま風が虫の羽音に聞こえて気になってしょうがない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。2年小田です。
ロボコン3日目となった昨日、ブラジルでは月曜だったためかわずかに人が少ない印象でしたがそれでも会場は賑わいを見せていました。今回もロボコンでの様々な出来事をお送りしていきます。

3日目

デジタルコンパスモジュールの調整も一段落し、今回は実際のコースでロボコンのスタッフの方にタイム計測をしてもらいました。まずは障害物および段差なしの平坦なコースを走り切るという競技で、移動方向は前後左右自由なため安定した横移動でデジタルコンパスの力を借りて向きを補正しながら走りました。

タイムは
7.51秒
これ、結構好タイムなんじゃあないかと思います。

この後、なんとブラジルのテレビ局から取材をしたいという話があり...TV2
TV1
実際にロボットを動かしたりインタビューを受けたりしてTDUヒュー研のTVデビューを果たすことができました。

好タイムを叩き出しTV取材も受けて今日は調子がいいぁと思っていた矢先、悲劇もといトラブルが発生してしまいました。サーボモータとブラケットをつなぐサーボホーンというパーツがあるのですが、このサーボホーンのセレーションと呼ばれるギザギザ(下図参照)がツルッツルになめてサーボホーンとして機能しなくなってしまったのです。つまり、サーボモータが回転しても動力が伝達しない状態。
ホーン6003

ここは日本から見て地球の裏側ブラジル。近藤製品は販売しておらずどうにか代替品を探しましたが見つからなかったため最終手段をとることとなりました。↓
メシア様
強 力 瞬 間 接 着 剤
これでなめてしまったセレーションの隙間を埋めてしまう作戦です。さらに先ほどの画像にあったサーボホーン、正式名称は「アルミクランプホーン」といい、付属のねじでクランプと同じように締め付ける形でサーボモータに接続できます。締め付けることでがっちり固定、動力をがっちり伝達できる仕組みなのです。

思わぬトラブルでしたが何とか解決し、この日の作業はこれにて終了。翌日様子を見ながら調整という流れになりそうです。
よかった、本当によかった

p.s.夕飯はホテル近くのレストランでレシフェの海鮮料理を頂きました。
おさかなさんとゆかいな仲間
手前にあるパスタはエビやイカなどがたくさん入っており、特に何日ぶりかにイカを食べることができたので非常に嬉しかったです。ほかの料理も普段食べなれていないだけで味わってみればどれもおいしい料理ばかりでした。まだほかにも我々の知らないブラジルならではの料理を体験してみたいものです。

レシフェより:現地時間午前5時更新

Para entrar em contato com o nosso time, escreva ao e-mail abaixo:
team_genji2008arrobahotmail.co.jp
TDU (Universidade Tokyo Denki)
Ryo Takahashi, Takahiro Kitagawa, Akimasa Oda
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編集 / 2016.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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