活動報告No.97 ROBO-ONEの結果報告
カテゴリ: 未分類 / テーマ: 趣味と日記 / ジャンル: 趣味・実用

二年の高橋です。

今回は先週行われたROBO-ONEについて報告します。

ヒュー研からはROBO-ONElightに3機体とROBO-ONEに3機体出場しました。
結果だけ先に申し上げると、

ROBO-ONE light
水星(一勝一敗)
スプラウト(一勝一敗)
ソルガムコーン(二勝一敗:ベスト16)

ROBO-ONE
アストラエア(予選落ち)
ディザイア(予選落ち)
カムイ4号(予選落ち)

ROBO-ONElightは出場選手全員が初戦を突破し初日は勝ち越すことができました。
ROBO-ONEは今回は予選で10mmの障害物が設置され、それらを乗り越えることができず本戦には出場できませんでした。

大会を総括するとROBO-ONE lightでは前回までは自作機が優勢でしたが、今回は市販機と自作機の力が拮抗しlight級の主旨である初心者でも参入しやすいという点が達成されたのかなと感じました。ROBO-ONEでは今回から障害物がより厳しいものとなり参加者の半数以上が予選を完走することができませんでした。しかしながらやはり安定した歩行ができる機体は20秒前後で完走ができていた。これは運営側の歩行動作のレベルアップという意図がうまく機能したのだと思います。

個人的に気になった機体としてはROBO-ONE lightではOne shot(大阪電気通信大学自由工房)

小型の素早さという点が非常に優れており、かつ技の多彩さが素晴らしい。今回から追加された同じ捨て身技は使えないというルールを考えれば技の多彩さを持たせることは重要でしょう。

ROBO-ONEではアンサニ7号(アンサニ)

今回大会の動画がなかったので前回大会のものになってしまったが注目すべきは歩行時における脚の上げ幅だろう。前述した通り今回の予選では障害物を乗り越えられず転倒や落下する機体が相次いだが台湾勢の機体は動画の通り脚の上げ幅が大きく安定した歩行で決勝まで順調に駒を進めていた印象がある。前回大会から障害物が設置されより歩行の精度が要求されるようになっているため、いかにして勝つかということも重要だがこれからは予選を突破するためにジャイロ等を利用した歩行精度の向上が必要となるだろう。

以上ROBO-ONEについての報告でした。

参加者の皆さんはお疲れ様でした。

P.S.近日中新しい取り組みについてブログにて報告しますのでお時間のある際にご確認ください。おそらく土曜の夜あたりになるかと。
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編集 / 2016.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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