鳩山祭バトロワ班ロボット図面紹介!!!!!!
カテゴリ: 通常
ですッ!!!!!!


今回こそはまじめにちゃんと活動してるんですよッ!!!!!!ってとこを頑張って報告したいと思う次第です^^


ホントはロボワンの大会についての報告(出場ロボット黒銀、モーションその他)もしたいところなんですが、先輩たちに聞いておって報告いたします;;;


まずは、鳩山祭について。
いわゆる文化祭みたいなものですね、11月1,2,3日に開催されます。

そこでこの部活は一年生メインでロボットを使った2つのイベントを実施することになりました!

ひとつは赤外線を使ったロボットバトル(制作班は通称バトロワ班)、これは機体に赤外線の受信機と送信機を積んでロボット三体で戦うというもの。

もう一つはロボットを使った障害物競争(制作班はレース班)、こちらは読んで字の如く2体のロボットで障害物競争をするというもの。


要するに合計五機(バトロワ・・・3機、レース・・・2機)のロボットを制作するという大プロジェクトですよ!!!!!!!!!!

で、この企画についても書いて(というかまじめに書け)という先輩方のお言葉で、連チャンでそのロボットの図面公開なんてことをしていきます!!!

といっても、今のところバトロワ班の図面しか公開予定がないんですがwww(このブログの構成人員が二人ともバトロワ班だから;;;)

それでも後々紹介します^^;

では今回は自分更新弐号設計で進行していますバトロワ班ロボットの胸部、腰部を紹介します!

※画像は携帯の写メなんで荒いです;;;(画像切れてるのでクリック推奨

kyoubu1

遠目で見るとこんな感じですね;;;
構成フレームの種類は9種類、総フレーム数12、ビス穴いっぱいのとんでもない形になりました;;;;;;

使用するサーボはKHR-2HVのものをそのまま流用、胸から腰にかけてのサーボ使用数は5個と平均的なものの、今回の企画において重要となる赤外線受信機を搭載するため赤外線マイコンを胸の正面に、本体マイコンを腰の裏に付けるというあまり例を見ない形式となりました^^;

kyoubu2

基本的にサーボをアルミ板で板挟みにして固定してるんですが腰を構成するアルミ板は曲げが無い、強度の問題も含めて厚さ2ミリのものを使用する予定です(他は1ミリ)

腰のサーボの配置およびフレームですが通常ロボワンで皆さんが使用されているサーボ(黒銀の使用してるものみたいなの)は上のように横に三つ配置して可動範囲に影響が出ないぎりぎりの配置にしてもサーボ間にそんなに隙間はできないのですが、この場合可動範囲を考慮するとこのように結構隙間ができるんです、それで今回は隙間隠し、支えとしてその間にフレームを配置しています。

正面のフレームは赤外線マイコンの配線を考慮して肉貫き(?)してあります。

欠点というか心配な点は腰関節の根元、ホーンが完全に露出してるんです;;;
実はホントに部の人にも初公開でその他もろもろ部の人々に公開したのもとは形が変わってます^^;

もとはきれいに隠れてたんですが凡ミスでサーボの配置をミスってたらしく直したらこんなになりました;;;

背中も何も囲ってない状態なので腰の問題も含めて外装にこの問題の明暗がかかっていますww

まぁ、こんなもんですかね^^;
あとは一般的に普通といいますかなんといいますか…;;;

これ×3ですから先行き不安です;;;;
というか形は出来たんですがこれか終わっても展開図が待っているという、CADが嫌いな自分にとっては地獄が続きます;;;;;;


次回は(この予告、毎度のことながらあまりあてになりませんが;;;)ロボワン14回大会の会場となるROBO_JAPAN 2008について書くとか書かないとかwww


スパロボ発売~、あと三日切った~。
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編集 / 2008.09.22 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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このブログは東京電機大学理工学部ヒューマノイド研究部の公式ブログです。2012年から部に昇格しました!
その日の活動や大会の記録をできるだけ更新していきたいです!!

☆だいたい金曜日前後に更新します☆

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