かようび!
カテゴリ: 通常
こんばんわ!佐々木です。

今まで8時までしか使えなかった作業場が、昨日から9時まで作業場が使えるようになりましてどうやら新機体もロボフェスに参加できそうな感じです。
法政さんは7時までだったらしいのでうちより大変だなあ…と思いつつ配線作業やらモーション付けなどをしていました。


さて今日は毎週恒例のヒュー研会議でした。
今回は主に1年生の学園祭イベント企画に関する企画発表。

ヒュー研ではロボットを作る際にチームで企画書を全体会議にて提出、それが通ったら図面作成開始、図面チェック、製作開始という手順を踏んで開発を行っています。
他の大学さんはどうやっているのかわかりませんが、企画書から作っているのはうちの大学の文化系サークルでやってるのはヒュー研だけでして、やっぱり1年生は慣れない企画書と先輩からのダメ出しに苦戦中といったとこです。


そして今日の会議で気がついたことは3つ!

1つ目!
横のつながりが結構希薄

というのも今日の会議で2年生の一人が上げた問題点を2年生全体が把握していないということが浮き彫りになりそのせいで部長である自分が対策を打てなかったことがありました。
そのせいで部長→次期部長→2年生という指示系統も機能していないことがわかり組織として破綻してした事。1年生の企画内容が班で連携取れていないせいで矛盾が発生。という自体を招いてしまいました。
自分の代は4人しかいないので結構盲点…。
先輩を一人付けて学年ごとの会議を週1位で設けたほうがいいという方向に決まりました。


2つ目!
部の制度が結構限界

今あるヒュー研の制度は先輩が少人数の頃に作った制度だから限界がちらほら見えてきましたよ。毎年10人近い人数が入ってくるなんて想像してませんでしたからね。図面チェックのあり方、会議のあり方、企画書の書式、大人数用にしないともう限界ですね。
大人数うれしいけど活動はしづらいジレンマ…。
これは2年生と進めていこう。


3つ目!
先輩の意図や言葉の意味が伝わらない

先輩達が作った企画書制度もその真意や意図まで引き継ぐのって難しいですね。自分も部長という立場になって組織の勉強とかして初めてその意図がわかりましたし、ずっと続けていく価値のある物だと気が付きました。
ただそれを全員が知っているわけではなくて自分で見出した後輩と自分が直に教えた後輩2人の計3人しか理解していないという感じ。
例えば企画書の項目で、「問題点」という項目がどんな意味を持つかということすら把握していないという感じ。本来、企画書での「問題点」というのは、企画段階で判断できないことの判断を委ねるとか、100%成功するかどうか分からないけどそれを実行していいか許可を取る場合とかそんな時に使われる。なのにまだ未検討の課題を問題点に入れたりとかまちがった項目の使い方をしてたりとか。
これは各項目を説明していったら後輩も納得したので各項目の解説を入れたテンプレをつくろうと思う。


結構重い内容かもしれないですけど、内側からこんな意見が言い合えるのもみんな真剣にやってくれているからじゃないですかね。
来年はとりあえず安泰だな!
ではノシ
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編集 / 2011.05.11 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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