D-WARSルール part3
カテゴリ: 大会
こんばんは鈴木です。
ついに明後日はD-WARS本番です!
さすがに緊張してきました。
現在われわれヒュー研は本番に向けて今日は朝から準備でした。
そして明日はエントリーの締め切りなので
D-WARSに参加したいというロボットお早めにお願いします。

というわけで今回はフラッグ戦とカルタについて説明します。
まずフラッグ戦について説明します

この競技は2VS2のチーム戦です。
コースは
障害物
このように赤チームと青チームに分かれて行われます。
相手の陣地にある旗を先に2回倒したチームの勝ちとします。
リングアウトまた1本とった後はスタート位置に戻り再スタートになります。
このとき中央の障害物も直されます。
障害物は倒して進んでも両脇のわずかな隙間から通ってもかまいません。
攻め方、守り方は各チームの自由です。
また自分の機体の攻撃また自分の機体によって自軍の旗を倒した場合は
オウンゴールとして相手のポイントとします。
3分間で決着がつかなかった場合は1分間の延長戦を行い
先に1本とったチームの勝ちとします。

得点は
・勝ちチームのロボットに+50
・負けチームが1回ゴールしていたら+20

この競技のポイントは
ズバリチームワークと戦略です。
たとえば1体が旗を守ってもう1体が攻めるこれが基本的な攻め方かもしれませんが
相手が2体同時に攻めてきて1体が旗に向かいもう1体が相手のロボットを足止めする側に回ってしまったら
自分のチームは攻めることができず防戦一方になってしまいます。

かといって2体で同時に攻めてしまった場合は旗ががら空きになるので2体の間を抜かれてしまったら
確実に旗を倒されてしまいます。

このようにこの競技は思ったより戦略性のある難しい競技なのです。
なのでみなさん今のうちにどんな戦略で攻めるか考えておいたほうがいいかと思います。
個人的には2体同時に攻めることをお勧めします
理由としては相手の攻めてくるロボットを迎え撃って倒しつつ進んでいけば守る必要がないからです。

次はカルタについて説明します。
この競技は私たちが子供のころによくやったいろはカルタ
ロボットをつかってやるというものです。
カルタをとる方法はカルタの上にほかのロボットよりも先に足をつけ
そのまま5秒間居続けることができればそのカルタの札を手に入れることができます。
同時に足がついた場合はカウントをせずにカルタの上のロボットを倒し1体になった時点で
カウントを始めます。
またフライングやお手つきをした場合はうつ伏せスタートになるので気よつけてください。
制限時間は10分間でカルタの枚数は計10枚です。

得点は
・とったカルタの枚数×10
となるので大量得点のチャンスかも知れません。

この競技のポイントは
・審判の読む言葉をよく聞いて動くこと
・スタート地点は重要
一つ目の言葉をよく聞くについては
審判はフェイントとしてない札を読み上げる場合があるので
それに引っ掛かるとうつ伏せスタートになり次の札をとれる確率が下がってしまいます。
なので審判の言葉をよく聞いてスタートしたほうがいいと思います。
たとえ遅くスタートしても攻撃してカルタの上から落として自分が
カルタの上に立ち5秒間いれば自分のポイントになるから大丈夫です。

二つ目のスタート地点が重要なのは
この競技のスタート地点は与えられた範囲内ならどこからスタートしてもいいので
できるだけカルタの多い所からスタートすれば自分の近くのかるたが読まれる
可能性が上がります。

今回は二つのルール説明をお送りしました。
二つともとても面白い競技に仕上がっているのでお楽しみに
はぁのルールについては過去の記事に掲載されているので
そちらのほうで確認お願いします。
それではまた!
スポンサーサイト
編集 / 2011.02.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

ヒュー研の中の人

Author:ヒュー研の人
このブログは東京電機大学理工学部ヒューマノイド研究部の公式ブログです。2012年から部に昇格しました!
その日の活動や大会の記録をできるだけ更新していきたいです!!

☆だいたい金曜日前後に更新します☆

FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
ブロとも申請フォーム
携帯でみるには↓
QR